ある程度のメール交換を繰り返し、相手との距離が近くなっていると感じたら、直接会ってみたくなるのは当然です。迷わずデートに誘うことをオススメしますが、タイミングひとつで「会いたいね」と切り出した途端に音信不通になったり、初メールから1週間でも「会いましょう♪」とOKしてくれることだってあります。
タイミングの目安にしたいのは、メールを交換した「頻度」。1日に一通程度のメール交換であれば、初メールから1週間でデートに誘うのは早すぎます。1日に3通くらい交換するようになれば、相手の気持ちが盛り上がっている兆候。それが初メールから1週間でも「会いたいね!」と、デートの誘いに乗ってくるかもしれません。
また、初メールから1ヶ月以上経っているのに何の進展もない場合は、リアルな出会いは残念ながら諦めた方がよさそうです。
単に脈がないだけではなく、メールだけで盛り上がったことでお互いのイメージが固まってしまい、対面したときのガッカリ具合は半端じゃありません。テンションが下がりまくった状態から恋人関係になるって想像できますか?そのためにも、1ヶ月過ぎても会う気配がないのであれば、純粋にメールだけの知り合いで留めておくか、スパっとメール交換をやめ次の出会いにかけましょう。
次に、デートに誘う際のメールの文面について説明しましょう。
初デートのお誘いメールは、さりげなくいきたいものです。たとえば、メールの最後に「今度、食事に行けたらいいね」と書いてみる。相手から「行きましょう♪」と返事が来た場合は話が早いのですが、食事に行く話題に触れていないのであれば一度は諦め、次のタイミングで誘いましょう。
相手からOKサインが出たら、「今度の日曜はどう?」といったように具体的に候補日を挙げ、デートの日時を決めていきます。ここは躊躇することなく話を進め、相手の反応を探ってください。
相手が急に渋ってきたらサクラかもしれませんし、その女性がサイトを利用する目的は「暇つぶし」かもしれません。このような場合、時間の無駄となりますから、新しい相手を探すべきです。
さて、デートを誘うことに成功したものの、その場所はどこがよいのでしょうか? 『メル友から恋人へと関係を進展させても良い相手なのか』判断される材料となりますから、ここは慎重に選んでください。
デートというと「映画」や「ドライブ」、「遊園地」など、1日じゅう遊びまくることをイメージするかもしれませんが、ひとつ間違うと一緒に過ごすのが苦痛になるだけ。
初デートは、相手を見定める機会でもあるので、軽くランチする程度にしましょう。
2回目のデートにつなげるには、初デート後のメールも大事です。運命を感じるのであれば、その日のうちに「もう一度会いたいんです」というメールを送ってしまうのも手です。
その際、絵文字を多用せず、真面目な雰囲気を出す努力をしてください。1回目のデートに浮かれて、つい絵文字や顔文字を使いたくなりますが、ここはグッとこらえて真面目な文面のメールを出しましょう。
1回目のデートにつきあってくれたお礼をして、「凄く楽しかったけど、あなたはどうでしたか?」と聞いて、最後に「もう一度会いたい」と伝えましょう。
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