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楽しむためのメールマナーと心得

出会いの明暗を分ける『メールのやり取り』。ただ闇雲にメールを送っているだけでは、出会えないことは想像がつくけれど、果たして何に注意すればよいのか…。
こちらのページでは、忘れがちなメールマナーと基本のテクニックを解説していきます。

打ち解けるまでタメ口は厳禁!

まず文体ですが、敬語かそれとも普段の話し言葉かどうかはあまり問題ではありません。一番避けたいのは『タメ口』。距離を縮めたい気持ちから、つい馴れ馴れしい文章になりがちですが、やはり最初のうちは、丁寧な言葉づかいを心がけるようにしましょう。

しばらくメール交換をして、相手が打ち解けたところで、男性の方から「ざっくばらんな言葉使いで話さない?」と提案してみるのです。手っ取り早く出会うつもりで登録した人もいるでしょうが、ここで手を抜いてはいけません。これこそが、出会いの近道。女性は想像以上に厳しくメールを吟味します。相手を気遣うことを忘れずに。

長すぎる文章は相手の負担になるだけ

長い文章を書く時は、段落ごとに改行したり、読みやすいように「、」や「,」などの読点を入れるなどの心遣いも必要です。

とはいえ、あまりにも長いメールは相手の気持ちが引いてしまいます。つい、自分のことを知ってもらいたくて一方的に書き綴ってしまいがちですが、読むのも、返信するのも面倒に思われるだけです。

また、顔文字や絵文字の使用はほどほどに。あまり使い過ぎると、社会人としての人格を疑われてしまいます。

いきなり直メや直電を聞くのはNG

メール交換をする上で一番避けたいタブーは、まだ親しくもなっていないのに、いきなり直メや直電を聞くことです。

私は、ある程度メール交換を繰り返したところでデートに誘い、OKだった場合に「待ち合わせ場所で会えなかったら困るから」と、自分のメールアドレスや携帯番号を教えるようにしています。この方法だと、女性の方から教えてくれるんですよ。

  • 最初のメールは丁寧語でまとめること
  • 長文メールは読むのも・返信も面倒なだけ
  • 絵文字の使用頻度はほどほどに
  • 直メを知りたいなら自分から明かす

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